「もう終わった、、、」と感じた時に見たい、生きる活力が湧いてくる4本の音楽動画

人生は、ほんのちょっぴりの良い出来事、それなりに多い悪い出来事と退屈な日常で構成されています。
「人生悪いことばかりじゃない」って言うけど、悪い出来事のインパクトが大きすぎて押しつぶされそうになります。
そんな時に音楽は、傷んだ心を癒してくれる大切なツールです。
音楽は聴くだけでも充分に癒されますが、音楽にはドラマがあり、そのドラマを知ることで心も元気が取り戻せる、そんな動画を紹介します。

運命が大きく変わる瞬間

無名の中年女性であったスーザン・ボイルがイギリスの素人オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」に最初に出演した時のビデオです。会場の失笑が感動に変わっていく瞬間が手に取るように分かります。ご存知のように、スーザン・ボイルはこの番組出演後、歌手として大きな成功を収めます。


インターネット時代のアメリカンドリーム

80年台に世界中を席巻したジャーニー。ジャーニーの特徴は、ボーカル スティーブ・ペリーの伸びる高音でした。その後解散し、90年代後半に再結成するものの、スティーブ・ペリーの病気で本格的な活動には至りませんでした。
大人の事情でジャーニーを活動したいメンバーは、世界中から新しいボーカルを探します。奇跡的にYouTubeで見つかったボーカリストは、フィリピンで活動する売れないバンドのアーネル・ピネダというボーカリストでした。


インターネット上の大合唱団

まずは、以下のTEDビデオを見てください。
エリック・ウィテカー「2000の歌声でつくるバーチャル合唱団」
エリック・ウィテカーという作曲家が、インターネット上で合唱曲の譜面と自身がその合唱曲を指揮するビデオを公開してしました。それぞれの参加者が、自宅でエリックが指揮するビデオに合わせて歌ったビデオを合わせて作った合唱曲です。理屈抜きで感動的です。


奇跡の復活

忌野清志郎という偉大なミュージシャンの全盛期に生きながら、若かりし頃は、彼の音楽を無視して洋楽ばかりを聞いていました。彼の生き様に共感したのは彼の死後です。同じ時代を生きながら、彼のフォロワーにならなかったことを今では、心の底から後悔しています。
このビデオは、病気から奇跡的な復活を果たしたライブでのオープニング曲です。この動画を見ると生きるエネルギーがみなぎるのです。