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手書きノートの保存はSHOTDOCSを使うと便利


手書きノートは携帯性や即時性に優れていて大変に便利なのですが、保存に関する利便性はパソコンに遠く及びません。古いノートを何冊も持ち歩くことは出来ないので、必要な部分は写真撮影してEvernoteへ保存してます。

ノートを写真撮影するときに面倒なのが、傾きの補正と予約を少なめに撮影すること。iPhoneアプリJotNot ProMultiSnapなどを使用しましたが、思うような使い勝手ではありませんでした。

キングジムのSHOTDOCS(ショットドックス)は、EvernoteDropboxGoogle Driveとの連携を前提に作られたファイリングツールです。クリアファイル、クリアホルダー、ノートカバー、専用ノートなど商品ラインナップが豊富です。書類をSHOTDOCSに挟み、専用のiPhoneアプリで撮影すれば、傾きの補正とノート部分の切り抜きを自動的に行い、ボタンひとつでEvernoteに送信します。

手書きノートの撮影には、ハードホルダーが便利です。価格が200円と安く、ノートの撮影以外にも雑誌や各種書類のデジタル化にも利用できます。

SHOTDOCSハードホルダーを使った撮影

撮影にあたって、ハードホルダー以外に大型のクリップとB5サイズの黒色の画用紙を用意します。クリップはノートの厚みでカバーの上部が浮くので、それを抑えるために利用します。SHOTDOCSのアプリは、撮影する資料周囲の余白部(余黒部?)を手がかりに補正処理を行います。ノートを開いたまま撮影すると、右側に余白部(余黒部?)が出来ないので、ノートの右側を隠すために利用します。

撮影するノートは以下のものです。

まずは、左側を撮影します。

そして右側の撮影。上下反転しないように、ハードカバーそのものをひっくり返します。

Evernoteの保存されたノート

ノートの左側

ノートの右側

室内の照明の状態があまり良くない自宅で撮影したため、光ムラが出てしました。光量が安定しているオフィス内ではもっと綺麗に撮影できると思います。