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書評ブログの記事フレームワークを考えてみた

ブログを書き始めて一年あまり。
このブログは、わたしが読んだ本の感想などを主に書いているのですが、ブログを書き始めた当初は、記事にスタイルに随分と悩みました。

最近は、こんなスタイルがいいのかなぁ、、、という型がだいぶ決まってきました。
このブログはなぜか「書評 書き方」というキーワードでいらっしゃる方が多いので、わたしが試行錯誤して、たどり着いた書き方を公開してみたいと思います。

タイトルにはフレームワークとなっていますが、フレームワークもどき(β版)ということで納得していただければと、、、

書き方の概要図

フレームワーク(もどき)は5つのブロックから成ります。

以下、各ブロックについて説明します。

(1) ブログのタイトル

書籍名、著者名で検索する方が多いので、検索に一番引っかかりやすいタイトル部には「書籍名」と「著者名」は必須です。
「書籍名」と「著者名」が入っていれば、あとは自由です。
読者を引きつけるキャッチーなタイトルが加えられれば、なお良しです。

(2) 「ヨメレバ」などのアフィリエイトリンク

書評を各書籍のアフィリエイトリンクを掲載します。
アフィリエイトリンクは、ブログを提供しているブロガーの収入ためだけでなく、購入を検討しているユーザーが簡単に書籍を購入できるために必要です。
また、多くのアフィリエイトリンクは書籍のイメージが掲載されるので、実際の書籍の印象を得ることができます。
アフィリエイト収入が必要なくても、できる限りつけるようにしましょう。

各ブログサービスで書籍を紹介するためのツールが用意されていると思いますので、詳しくは利用されているブログを調べてみてください。
本ブログでは「ヨメレバ」を利用しています。

(3) 本のキャッチコピー

その本をひと言で言い表すとしたら?
読んだ本にキャッチコピーをつけてあげましょう。
自分自身がその本からどんな印象を得たのかを読み手に対して、理解してもらうためにキャッチコピーをつけるのは有効な手段です。
本の印象が「ぱっ」とわかるだけでなく、ブログを書いているあなた自身ののパーソナリティも伝えられます。

(4) 記事

その本のあらすじ、ポイント、感想、関連情報などを書きます。
記事の文字数は500文字から2000文字程度が適当でしょう。2000文字を越える記事は読みにくくなってしまうので、できる限り2000文字以内でまとめるようにしましょう。
読み側からすると、1000文字程度が気軽に読める文字数です。わたし自身は、1000文字を意識して書くようにしています。(しかし、いつも2000文字程度になります、、、反省)

では、1000文字で何を書けばよいのでしょうか?基本的には以下の5項目があればいいと思います。括弧内の情報は必要があれば書くようにします。

  1. (書籍、著者の情報)
  2. その本には何が書いてあるか? ー 500文字程度
  3. その本から得られるものは何か。その理由は? ー 300文字程度
  4. (どのようなひとが読むべきか?)
  5. 感想、意見 ー 200文字程度
その本には何が書いてあるか?

その本のあらすじまたは要約を記載します。
内容をすべて網羅すると500文字程度では収まりませんので、特に特徴的だと思う内容を3〜7トピック拾い出します。拾い出したトピックは簡潔かつわかりやすく説明しましょう。

その本から得られるものは何か。その理由は?

この項には、その本を読んで得ることができる知識、情報、読後感などを書きます。
ここで大切なのは、なぜそう思うのかをきちんと説明することです。
この箇所は、同じ本を読んでも読み手の感性で意見が異なるところです。「間違っているのでは?」と心配しないで、どんどん大胆な意見や解釈を書きましょう。

まとめ、感想、意見、関連情報など

追加して書きたいまとめ、感想、意見、関連情報を書きます。
記事読後の印象が散漫にならないように、関連しないことを突然持ち出さないようにします。ここで書くべきは「・・・といえば・・・です。なので・・・なのです」という文章の終わりを意識した書き方を意識します。
記事を読み終わったあとに「っで???」と思わせないことが大切です。

(5) 目次

その書籍の目次を掲載します。
目次は、その本がどのようなことが書かれているのか重要な情報です。記事内で触れることができなかった内容も把握することができるので、購入を検討している方に必ず書くようにしましょう。

とりあえずβリリースということで

先週末に、「これからはこんな感じで書いていこう!」と突然に思いついた書評ブログフレームワーク
個人的には「まだ粗いなぁ」という印象です。なので、これはβリリースということで理解してください。
これから、どんどんブラッシュアップしていきたいと考えています。