ブクペ(bukupe)の総合ランキング6位はどのくらい収入を得られるか?って話

本ブログでも同じ記事を掲載しているのですが、福島文二郎著の「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」のまとめ記事をbukupeに投稿しています。
この記事はブクペ(bukupe)にアップしたとたん、Twitterで拡散されあっという間にランキング入りを果たしました。
2011年の7月にアップして、現在も堂々の総合ランキング6位です。
で、以下の画像がそのスナップショット。

bukupというサイトは、ユーザーが読んだ本のまとめ記事を作成してシェアするというサイト。
さまざまなビジネス書が100行程度にまとめられているので本を読まなくても、本に書かれているエッセンスが吸収できるという優れものなのです。

「本は読まないと意味がない」とおっしゃる方は多いのですが、大切なのは書かれていることを実践できたのかだと思います。
「内容を理解した」とか「しっかりと読んだ」というのが読書のメリットではないです。
せっかく素晴らしいアイデアをもらったのだから、しっかりと行動しないとね〜ってことなのです。
bukupeのまとめ記事でその本に書かれたことを実践して、その人が良くなり、社会も良くなれば、それはすばらしいことですよね。

話がそれました、、、
で、このbukupeというサイトはインセンティブ制度があり広告収入などを記事をアップしたユーザーに分配しています。
そういえば俺も、、、ということで、先般インセンティブを確認してみました。
まだ一度も出金したことはありませんので、サイト内に表示されている金額が7月からの全インセンティブとなります。

現在、2008円です。
bukupeには他にもまとめ記事をアップしていますので2008円のすべてが「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」での収入ではありません。
ただ、他の記事のアクセス数を考えるとほぼ100%に近い金額が「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」のインセンティブだと思います。
本記事の参照数は5万6千程度です。1参照あたりの単価は28円となります。単価28円はけっこう高い金額なのではと思います。

ちなみにbukupeで人気記事になると、ブログもけっこうアクセスがありそうな気がしますが、あまりそんなことはないようです。
記事が人気になった当初は1日に2〜3アクセスほど、bukupeからの参照がありましたが、現在はほぼゼロです。
私の場合は、あまりアクセスアップにはつながっていません。とほほ、、、