PHPFogのWordPressを日本語化する(1)ーWordPressのインストール

PHPが好きなわたしは、最近、PHPFogが楽でいいなぁって思っています。
Passサービスで他の良いものもあるのでしょうが、とりあえず、わたしのレベルはPHPFogで十分かなと。

人気アプリケーションが簡単にインストールできるのが、PHPFogのウリのひとつです。
大人気のWordpressもワンタッチでインストールが可能です。
しかし、残念なことにメッセージ類が日本語ではないため、どうしても違和感を感じてしまいます。

この記事では、HPFogでのWordPressの設置から、日本語リソースのインストールまでを3回にわたって説明します。

  1. WordPressのインストール
  2. NetBeansでのプロジェクト作成
  3. WordPressの日本語化

PHPFogでGitの利用を開始するには、事前にSSHキーを作成しておく必要があります。
SSHキーの作成方法はここでは割愛しますが、SSHキーの作成方法がわからない方には、以下のページを参考に設置してください。
PHPFogでCakePHPアプリを動かしてみた - hrendohの日記

利用した環境

本記事は、以下の環境を使って作成しました。

WordPressの設置

PHPFogにログイン後に表示される「MyAcount」のページから「New Cloud」をクリックします。

次はプランの選択です。ここでは無料で利用できる「Shared」を選択しました。

インストールするプログラムの選択画面に切り替わります。「Application」グループ内の「WordPress」をクリックします。

続いて、諸情報の入力に切り替わります。
上の段から順にユーザー名、パスワード、ドメイン名になります。

  • ユーザー名:WordPressへのログイン時に使用するユーザー名です。お好みのユーザー名を入力します。
  • パスワード:WordPressへのログイン時に使用するパスワードです。英大文字、英小文字、数字を組み合わせた文字列を指定します。(英大文字を必ず利用する必要があるので注意)
  • ドメイン名:WordPressが利用するドメイン名を入力します。「.phpfogapp.com」の部分は固定ですので、先頭のホスト名の部分を指定します。

入力が完了したら、「Create App」をクリックします。

以上で、WordPressの設置は完了です。
ただ、即、利用開始にななりません。
画面右上のStatusが「Preparing App」から「Running」に切り替わったらインストール完了です。
Runningに切り替わるまでの時間は、1〜2分程度です。

Statusが「Running」に切り替わると、画面上部右に「WordPress Admin」と「View Live Site」のリンクが有効になります。
WordPress Admin」のクリックで管理画面、「View Live Site」のクリックでブログ画面が表示されます。

インストールの確認

早速、画面を表示してみましょう。
当然ですが、きちんと表示されています。
ただ、メッセージ類が日本語でないところが若干気にかかります。

ブログ画面

管理画面

なお、本記事を書いた段階での、PHPFogがインストールするWordPressはバージョンは3.3.1でした。

事項では、NetBeansで作成したWordPressの完了をNetBeansで読み込むまでを説明します。

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