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新潟ビジネス書勉強会設立案

以前から、「ビジネス書で得た知識をいろいろな人と共有できればいいなぁ」と漠然と考えていました。

ビジネス書では、様々な知識を得ることができます。
ただ、ひとりひとりが持っている時間は限られているので、多くの人で書籍から得た知識を共有できれば、それがベストです。

私がこの一年で読んだ本を数えたら、350冊くらいありました。良書と言えるのは、ほんの1割程度ですが、この知識を共有するだけで、私たちのビジネスは大きく変わると思っています。
そんな感じで、ひとりひとりが得た本の知識を披露する勉強会があったら、もっともっと私たちの仕事の質が向上するはずです。

そんなことをTwitterでつぶやいたら、ちょっとだけ反応があったので、こんな会にしたいと「設立趣意書(案)」を作成してみました。

皆さんの意見を教えて貰えるとうれしいです。

ここから設立趣意書(案)-----------------------------------

会のテーマ

『書は知の源泉。知は現代を生き抜く唯一の武器。』

1.設立の趣旨

1990年からの20年で社会は大きく変化しました。多くの場面で、今までの常識が通用しなくなっています。
これは、インターネットの普及、慢性的な不景気、消費行動の変化、雇用環境の変化などが原因です。
規格が新しくなった社会で私たちは、今まで以上のスピードで、意思決定し、成果を上げることが求められます。
新しい規格の中で私たちが生き抜くためには、幅広い知識を持ち、その知識を有効活用することです。
書籍には、私たちが生き抜くための多くの知識が眠っています。
新潟ビジネス書勉強会は、書籍に眠った知識を、多くの人で共有することを目的としています。
知識を共有し、有効活用することで、私たちのビジネスを新しい社会の規格に適合させ、ひとりひとり、企業、地域に新しいビジネスパワーを発生させます。

2.活動内容

新潟ビジネス書勉強会では、次の活動を行います。

(1)定期勉強会

毎月1回約2時間で集合形式の勉強会を実施する。

    • 実施内容は、会員による特定ビジネス書のプレゼンテーション
    • プレゼンテーションはその書籍を読まなくても、その書籍のエッセンスが十分に理解できるようにおこなう
    • 発表時間は30分程度で、発表終了後に15分程度の質問時間が設ける
    • 一回の勉強会では2つのビジネス書のプレゼンテーションがおこなう
    • 残った時間で事務連絡などをおこなう
    • プレゼンターは会員持ち回りで行い、書籍の選択はプレゼンターがおこなう
    • 勉強会の参加者は会の参加につき、100円の参加費を支払う
    • 早い段階で書籍説明プレゼンフレームワークを作成し、誰でも簡単にプレゼンテーションできるようにする
(2)推薦書リストの作成

ブログを立ち上げその中で、新潟ビジネス書勉強会が推薦する図書のリストを公開する。--紹介する書籍は会員で作成

(3)共有ライブラリー

勉強会やアフィリエイトで得た収入で推薦書リストで人気の高い書籍を購入し、会員で共有する。

    • 会員が必要な書籍がある場合は書籍管理者が、勉強会で手渡しする
    • 借りていた本がある場合は、勉強会で返却する
(4)定期講演会(予定)

組織にある程度の実績ができてきたら、ビジネス書の著者を呼んで講演会を行う。

3.運営方法(案)

会員間の連絡はFacebookFacebookページを作成しておこなう。

    • Facebookページの参加者を新潟ビジネス書勉強会の会員とする
    • 特に会費などは発生しないが、勉強会では100円の参加費を徴収する

4.組織構成案

    • 会長(たぶん、いちばん偉い人)
    • 副会長(べんじょでおしりをふくかいちょう)
    • 事務局(会場の確保や、勉強会の告知を行う)
    • 会計係(勉強会やアフィリエイトのお金を管理)
    • ブログ係(ブログを書きます)
    • 書籍管理者(書籍の保管と貸し出し管理)
    • 推薦書リスト係(推薦書の選出と管理)

※兼任は問題ない。

ここまで設立趣意書(案)-----------------------------------

これからの時代は知識が最大の武器です。その武器自体をシェアできたら、もっと私たちは良くなれると信じています。