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中年親父はカッコいい!カッコいい親父を作るブログ宣言

エモーショナルが足りない

はてなでブログを始めて約2ヶ月が経過した。
「役に立つ記事を書く」というテーマで始めたが、本ブログへのアクセス数を見ると役立ち度は、スタート時と変わらずに低空飛行のままだ。

40歳半ばの私は、それなりの経験と知識であり、社会人としてはそれなりの及第点を貰えるはずである。(と信じたい)
私の人生をマラソンで言うと、折り返し地点を少し過ぎたところであろう。満足のいくゴールを得るためには、周りの状況や自身のスタミナを考慮し、最後のスパートをかけなければいけない時期にきている。
人生というマラソンは、レースをしている最中、自身の順位やゴール地点もよく見えぬまま走っていかなければならない。
人生というマラソンでペースを作るのは困難であるが、今のがんばり具合がゴールの満足度につながることは間違いがない。

このレースを今のペースで走り続けていくのも決して悪くはないのかもしれない。
ただ、レースの前半(青春期)のような「ワクワク」、「ジリジリ」、「ドキドキ」、「シクシク」といった「エモーショナルさ」が激減している。

目立たなくてもいいから、激しく打たれるような行動をとるのは控えよう。そんな気持ちが自分の行動を押さえつけている。
だから、「エモーショナルさ」が年々減っているのだ。

「役に立つ記事を書く」なんて、当たり障りのない格好いいことを考えているから、記事がおもしろくならないのだ。
こんな考えでは、アクセス数なんて伸びるわけがない。

私たち中年には、「エモーショナルさ」が足りなていないのだ。
「エモーショナルさが」はビタミンのように、多すぎても少なすぎても良くない。しかし、なくなってしまうと体調が悪化することは間違いない人生における重要な栄養素だ。
だから決めた。
これからは、過激なまでに「エモーショナルさ」求めていく。
このブログもエモーショナル満載の「中年親父が少年に負けないくらいの輝きを得るブログ」に変身するのだ。

親父は皆カッコいい

(ルックスはともかく)私たち中年親父はみなカッコいいはずだ。

それはなぜか?
小僧にはない、知識と経験があるからだ。
激しく打たれた分、周りへの気づかいができる。
激しく打たれた分、他人に優しくなれる。
激しく打たれた分、効率の良く仕事がこなせる。
などなど、カッコいい理由をすべて書いていたら、それだけで分厚い本が一冊できてしまいそうだ。

自分がかっこよく思えてない輩は、自身への投資を怠っている怠け者だ。投資とはお金のことではなく「自分のことを考える時間」のことだ。
多くの中年親父は「会社や家族のことが手一杯で自分までは手がとどかない」と言い訳するのだ。
自分を良くできない輩が会社も家族を幸せにできるはずがない。
そうやって私たち中年親父は、自分を社会や家族の中に埋没させることで、少しでも楽をしようとしているのだ。

何もかもが、そこそこに終わる毎日に慣れてしまい、もう思い出すこともなくなった頭のてっぺんからアドレナリンが吹き出すような「あの感覚」を取り戻すのだ。

取り戻すためには、さらなる努力が必要であるが、今生活している「グレー」な世界から飛び出したときの快感に比べたら、そんな努力は「朝飯前」以下だ。

頭から吹き出すアドレナリンを感じたとき、私たち中年親父は最高にカッコいい存在になる。
カッコいいとは「熱中して、やり遂げる」ということなのだ。

このブログはカッコいい親父を作る教科書になる

「熱中して、やり遂げる」を実行して、頭から吹き出すアドレナリンを感じるには多少の学習が必要だ。
これから、このブログはカッコいい親父が実践すべき情報、知っておくべき情報を提供する場になる。
語るテーマは3つだ。

仕事力

私たちが、仕事をして得た経験や知識がすべてではない、世には多くの人々が残した知恵がある。
その知恵を学習し、実際の場で利用することで仕事の可能性は大きく広がる。知恵の多くは、書籍の中で体系化されて私たちに提供される。
このブログでは、その知恵をわかりやすく実践しやすい形の情報にして提供していく。

社会力

私たちは、社会の中で生きている。家族との会話や同僚との会話でトレンド話も交わされることもあろう。知らない知識は、その場で教えてもらう心構えも大切であるが、多少の知識を持っていた方がスムーズに会話に参加できる。
芸のネタやITトレンド、そして、がんばっている人々のケーススタディなどの情報を提供していく。

健康力

健康に関する問題は、私たち中年が一番気をつけなければいけないことだ。
体の節々の痛みや、内臓の不調、ちょっと動いただけであがる息。
普段の食生活や、運動習慣で改善できることも多くあるにも関われず、なかなか改善できないでいるのが健康問題である。
そんな迷える中年の健康についても情報も提供していきたいと考えている。

私の「エモーショナルさ」はここにある

上記のような記事を定期的に書くのは大変なことであろう。
しかし、私も頭のてっぺんからアドレナリンが出るような体験がしてみたい。
私はこのブログの中でカッコいい自分を実現していくのだ。