あなたのクライアントをその気にさせる二つのキーワード ー あなたの会社が90日で儲かる!/神田昌典

ふむふむなるほど、、、この考え方はブログや様々な場面にも共通するなと思い、メモ的なエントリーです。

広告の成約率はとっても低い

チラシ広告やダイレクトメールは興味を持ってもらえない場合は、読んでもらえずにゴミ箱に直行です。
一般的にこれら広告の成約率は良くて2〜3パーセントと言われています。

神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」では二つの方法を用いてチラシ広告やダイレクトメールのレスポンスをあげる方法が書かれています。

行動を喚起するキーワード

認知的不協和で興味を引く

人はバランスを崩したものが視界に入るとついつい見入ってしまう修正があります。

「これは、びっくり、どうしたものだろう」
という平淡な文章よりも
「コレは、ビックリッ¥どうした/モンだろう?!」
とバランスを崩したものに目を引かれてしまいます。

「何じゃ、これ」という反応を起こす。感情のバランスが崩れる。すると、バランスを崩した人は、そのバランスを直さずにはいられない。その結果、怖いもの見たさで、手紙を読んでしまう。それが感情のメカニズムである。

やり過ぎは困ったモンですが、かなり有効な手だと思います。

■ 緊急性を持たせる

時間的な制約や数量的な制約を付けます。

例えば、「あと3日限り」とか「限定100個」とかがそうですね。人間は限りがあると思うと「何とかしなければ」という心理に追いやられます。

そこで、「後でいいや」という反応を、「今すぐ判断しないと大変なことになる」ちう反応に変えていかなければならない。それが緊急性なのである。

まずは読んでもらうことが大切

あなたは、チラシ広告やダイレクトメールに1日何通目を通しますか?
もし、おやっと思い目を通して広告にはこんなテクニックが利用されているのです。