新しい仕事場で一週間

今週より新しい仕事場で作業を開始しました。
場所は新潟市の住宅街にある親戚の家の空き部屋です。
広さは12畳ほど。ひとりで利用するには広すぎるくらいです。
この1年ほどは、大きな組織にて常駐作業をしていたので、周りに誰もいない環境はかなり新鮮です。10年ほど前に起業した際もこんな感じだったなぁとしみじみとしてしまいました。
新しい場所にて仕事をするので、以前より考えていた「こんな環境で仕事をしたい」というアイディアをいくつか実現しました。

  • 紙媒体の資料を持たない
  • 音楽を聴く
  • 本を読む空間を作る

■ 紙媒体の資料を持たない

新しい仕事場用にドキュメントスキャナーを購入しました。
システム関係の仕事をやっていると紙の資料が知らぬ間に増殖し、後で整理するのに大変苦労します。
紙媒体のまま保存せず、ドキュメントスキャナーで電子化することで不安なく紙媒体は破棄することが可能になります。
新しい仕事場に移動する際に紙媒体の資料はすべて電子化しました。おかげで引っ越し作業が大幅に楽なったことは言うまででもありません。


■ 音楽を聴く

音楽はリラックス効果を生み、脳の働きを活発にするので仕事では不可欠なものと思っています。
しかし、組織の中で仕事をするとヘッドフォンをして仕事をするわけにはいきませんよね。
新しい仕事場では自宅にあった古いスピーカーにiPodをつないで主にJazzを聞いています。やっぱり、仕事に音楽は欠かせません。


■ 本を読む空間を作る

音楽と同様に本を読むという行為も私の仕事に欠かせないアイテムです。
本を読むことに集中できるよう、普段作業をしているデスクではなく、集中して本を読むための専門の場所がほしいと考えていました。
新しい仕事場は比較的スペースがあるので、窓のそばに椅子を置き、そこを専用の読書空間としました。

新しい仕事場からの再出発。
今年は起業して10年目の節目です。様々なことがあった10年ですが、再出発の地として最高の環境を得ることができました。