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105円持ってブックオフに行こう!〜リーズナブルな知的生活の始め方


ブックオフとは

皆さんの街にブックオフはありますか?
ブックオフは全国に約1000店舗を展開している中古本販売チェーンです。

マンガ、小説、ビジネス書、音楽CDが、明るくて広い店内に所狭しと並べられているさまは、まるで大型書店のようです。
また、店員さんの明るく、しっかりと挨拶をしてくれるので、大変に気持ちよく買い物が出来ます。

ブックオフの目玉コーナー105円

私は月に約30冊程度、書籍を購入します。
仕事で必要な本は、基本的に書店より正規の値段で購入することにしていますが、販売後、数年が経過している書籍に関しては、ブックオフで購入することにしています。

ブックオフの中でも、私の滞在時間が長い場所が105円ビジネス書籍のコーナーです。

名前の通り、全ての書籍が105円で購入できるコーナーです。
10冊購入しても1050円。
単行本を1冊購入すると約1500円ですから、105円コーナーは懐具合の寂しい私にとっては大変に助かる存在なのです。

■なぜ、105円コーナーなのか?

私は書籍は所有するべきと考えています。
なぜ、所有が必要なのかというと、書籍を「使う」ためです。

私はビジネス書を中心に読書をしますが、書籍から得た知識は何らかの形で記憶に残す必要があります。

ビジネス書で得た知識は、知識としてため込むのではなく、いかに得た知識を実践・利用できるかがカギだと考えています。せっかく得た知識は使わない手はありませんよね。
ただ、私たちの脳はあまり性能が高くないので、得た知識を全て記憶に留めておくことは困難です。

図書館などから書籍を借りると、書籍の角を折ることも出来ませんし、アンダーラインを引くことも出来ません。

また、返却すれば手元からなくなりますので、「あそこにあんな事が書いてあった」と思っても確認することが困難になります。
書籍には、躊躇なくメモやアンダーラインを入れる。大事な箇所は角を折ったり付箋を入れる。

こんな読み方は自分で購入した書籍でないとできません。
ブックオフで105円で販売されている書籍は、他の書籍に比べると、傷んでいたり、書き込みが入っていたりするようです。

新品にて購入した本に書き込みを入れるのは、ちょっと心がとがめることもありますが、既に書き込みが入っている書籍に対しては何の遠慮もありません。
どんどん、気づいたことを書き込めばよいのです。

こうして、付箋され、書き込みされた本は再利用度が高まり、次回開くときには、どこが大事なのか一目瞭然になるのです。

■こんな本が買える

私の行動はにはブックオフが5店舗ほどあります。
時間があれば、ブックオフの105円コーナーを確認しています。

105円コーナーには余り良い本がないのではと思いがちですが、結構良い本が置いてあります。
以下のURLは私がブックオフで購入した105円書籍のリストです。興味のある人はご覧ください。

manabu55のバインダー / 105円 - メディアマーカー

■105円で知的生活を始めよう

現代は知識をいかに得るか、いかに利用できるかが大切なキーワードになっています。
書籍を読むという行為は社会から自身を守るという行為ではないかと考えています。知識を得る、実践する。これが大切です。

いつも105円書籍を購入する際は、著作者の方に心の中で謝罪しながらレジに向かいます。
でも、リーズナブルに知識を得るには容赦していただきたいと、、、